唐辛子と鷹の爪は違うもの?

「食」の疑問

こんにちは。東北在住のあきです

我が家には大量に鷹の爪をストックしているのですが、ふと、
「唐辛子と鷹の爪って呼び方の違いだけで同じものだよね…?」という疑問が湧いてきたので
調べてみました

同じく気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ読んでみてください

それでは、どうぞよろしくお願いします

唐辛子と鷹の爪は違うもの?

結論から言うと、「鷹の爪」は「唐辛子」の1種(1品種)で、
唐辛子という大きなくくりの中に鷹の爪が入っているというイメージです

なので、鷹の爪=唐辛子ですが、唐辛子≠鷹の爪です

唐辛子は、ナス科トウガラシ属の果実で、
その中に、「鷹の爪」「ハラペーニョ」「キャロライナ・リーパー」「ハバネロ」など
様々な品種の唐辛子があります


よく、「ハバネロの○○倍の辛さ」などの表記を見ますよね
辛さは、辛味成分のカプサイシンを数値化した「スコヴィル値」というもので評価するのですが、

新しい唐辛子の品種が次々と開発されているため、世界一辛い品種の唐辛子は次々と更新されています

辛みのない甘味種のスコヴィル値を0として、鷹の爪は40,000~50,000、
ハバネロは100,000~350,000というようにグレードされます

ちなみに、ししとう(獅子唐)は?

ちなみに、「ししとう」は「ししとうがらし」の略称で、漢字で書くと「獅子唐辛子」です

ピーマンと同じく、辛みのない唐辛子の1品種ですが、
水分ストレスや高温などの環境に置かれると辛くなるものがあります

なぜ「ししとう(獅子唐)」と呼ばれるかというと、
実の先端が獅子(ライオンか獅子舞の獅子かは不明)の頭、口、または鼻の形に似ているから、
という説が有力だそうです

正直に言うと、あまりピンときていませんが…。今度購入したらじっくり観察してみたいと思います

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